スタッフブログ

2009/8/19 水曜日

60mmと80mmのゼロポイントはどう違う?

こんにちは、スタッフのIです。

まだまだ暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

スタッフIはこの夏休みにまとまった読書タイムができたこともあり、
ここぞとばかりに『22を超えてゆけ』シリーズを読み返しました。

読み返して思ったのは、やはり、ゼロポイントの大切さでした。
この『22を超えてゆけ』シリーズは、いわば「ゼロポイント物語」と
いっても過言ではないほど、ゼロポイントが重要な鍵になっていますよね。

ところで、ゼロポイントといえば、3次元に物質化したゼロポイント
60mmと80mmバージョンの2種類が出ている訳ですが、果たして
大きさ以外の点では、それぞれどのように違うのでしょうか?

実際に皆様の手にとってご覧になっていただければ良いのですが、
そうした機会もあまり多くなく、まことに申し訳ございません。

そこで今日は、ご参考までに、ゼロポイント3Dの「違い」について
個人的に感じたことを中心に書いてみたいと思います。

もちろん、人それぞれ色々な感じ方があるかと思いますので、
あくまでスタッフI個人の感想として、気楽にお読みくださいませ。

★まずは、第一印象から。
60mmのゼロポイント3Dは、とてもパーソナルな感じがします。
80mmのゼロポイント3Dは、人の集まる場所に置きたい感じです。

★手に持った時の感覚は?
60mmは、手のひらにすっぽり収まる感じがします。
80mmは、水を掬うように両手で包みこみたくなります。

★真上から見ると・・・
60mmは、星々をまぶした銀河を俯瞰しているイメージ。
80mmは、時空を超えて、宇宙の中心に飛び込めそう。

★もし性格があるとしたら・・・
60mmは、そばに置いておきたい、かわいらしい感じです。
80mmは、いつも堂々としています。ゼロポイント様。

★どこに置きたくなる?
60mmは、軽やかに持ち運べるので、外出時のパートナーにも。
80mmは、一定の場所に居て、人知れず場を守ってくれそう。

★もし宇宙船にたとえるなら・・・
60mmは、身軽で小回りのきく、小型の宇宙船。
80mmは、小型宇宙船の交信基地にもなる母船(マザーシップ)。

こうして実際に言葉にしてみると、2種類のゼロポイントって
実は結構違うんだな、と、改めて感じさせられました。

60mmと80mmというと、大きさの違いが目に付きますが、
もしかしたら、その性質や役割はだいぶ違うのかも?と思いました。

もちろん、数字上は20mmの違いということになるのですが、
この20mmというのは直径という「線」で捉えた時の数字で、
3次元空間では「縦」「横」「奥行き」の3方向の軸それぞれが
20mmずつ違うことになり、この差は大きいものと思われます。

ミクロからマクロまで、宇宙のあらゆる中心に遍在するゼロポイントですが、
こうして地球の3次元領域に「物質化」したことによって、色々な角度から
見たり、聞いたり、手で触れたりと、自分の身体や五感を使って
実際に体感できるようになったというのは、まさしく「進化」ですね。