スタッフブログ

2019/12/9 月曜日

【速報!】『数字のメソッド』が復刊!(直線版・曲線版のマトリクス付き)

ナチュラルスピリット社より、辻さんの『数字のメソッド』が12年ぶりに復刊します!

―星を読む者は幸いである。
―時を読む者は幸いである。
―虚空に描かれた幾何学を読む者は幸いである。

宇宙図書館探検家・辻 麻里子氏の貴重本、待望の復刊!

2037年の未来から来たカレンダーシステム!

『22を超えてゆけ』シリーズ、『宇宙時計』など数々の名著をもつ辻麻里子氏の幻の本が、
12年ぶりにカラー増補改訂版として復刊!

スターゲートの図形が直線版に加え、曲線版も掲載!

解説に「指針」「植物」の項目も加えて、新たによみがえる!

差込み付録として、
A3判の「スターゲートの図形のマトリクス」(1年間のスターゲートの
図形の直線版と曲線版それぞれの一覧表)が入っています!

※本書は2007年12月、有限会社インフィニティ88より出版された『数字のメソッド』を増補改訂したものです。

■ナチュラルスピリット社HP
https://www.naturalspirit.co.jp/book/b492678.html

■Amazon でのご注文はこちらから
https://www.amazon.co.jp/dp/4864513252/

2019/3/21 木曜日

【再掲】2011年 春分の日に寄せて

辻さんから、春分の日にこの記事をもう一度掲載して欲しいと伺っていましたので、本日ここに掲載いたします。

stargate_03211.jpg

このたび、被災された方々に心よりお見舞い申しあげます。一日も早い救援と復興をお祈りしております。また、命をかけて救援にあたっておられる方々のご無事を願うと共に、皆さまの苦しみや悲しみや不安が、少しでも和らぎますようお祈りしております。

今から66年ほど前、広島、長崎に投下された原爆の後、日本は焼け野原から復興しました。そして今、原発事故の後、荒廃した意識から再び立ち上がろうとしています。原子力を巡る惨事は、この日本が最初で、そして、この日本で最後にしたいものです。それが私たちの願いです。なぜなら、これは特定の地域だけではなく、時間も空間も超えた地球規模、太陽系規模のことだからです。

地球という惑星は、人間だけのものではありません。
海に住む生命もいれば、地中に住む生命、そして空を飛ぶ生命もいます。もしも、私たちに叡智があるのなら、人間の欲望や奢りによって、この惑星を生命が住めない星にしないようにしたいものです。

それには、私たち一人ひとりが謙虚になって、地球の声を聴きながら、地球と共に歩むことです。口に入れても安全なもの、土に還るもの、そして、地球や宇宙を汚さないことを優先的に取り組んでゆきましょう。

人と人の意識はつながっていて、一人の悲しみは人類全員の悲しみ、一人の苦しみは人類全体の苦しみです。苦しみや悲しみを分かち合い、そして、限られた資源を分け合いましょう。私たちのDNAには、有事の際の賢い切り抜け方が、しっかりと書き込まれているはずです。これを乗り越えた先にはきっと、新しい意識の地平が拡がっているはずです。

そして、地球には自己浄化作用があります。太陽に感謝を、月に感謝を、地球に感謝を捧げ、そして生きとし生けるものと共に歩んで行きましょう。生かされていることに感謝して、今、自分の目の前にあること、今、自分の足元にあること、今、自分にできることを淡々と行ってゆきましょう。そして、最善を尽くすことです。

私たちに今できることは、混沌とした世界のなかにいても、自分の意識をゼロ(透明)に保ち、中心軸を確立して、ぶれずに真っ直ぐ立つことです。

焦らず、慌てず、大声を出さず。希望を捨てずに行きましょう。
離れていても、共にありますことを。

2011年、春分の日。
地球と共に。辻麻里子

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[印刷用PDFファイル(34.3MB)]

2019/3/11 月曜日

iStarGate 曲線版(完全版)について

こんにちは、Infinity88ラボ・スタッフのY(優位)です。

辻さんの遺作である『藍の書』(ナチュラルスピリット刊)が発売され、こちらのブログを見に来てくださった方も多いのではないでしょうか。特に「まえがき」をご覧になった方は「曲線版 iStarGate とやらはいつ出るのかな?」と思われますよね。

はい、こちらは鋭意開発中です。

実を言うと、もうほとんど全体像はできていますが、完成に向けた微調整が続いていますので、もう暫くお待ちくださいね。

2018/5/12 土曜日

スターゲート曲線版・直線版

2010/2/25 木曜日

春の太陽

こんにちは、スタッフのIです。

現在カナダでは冬季オリンピックが開催されていますが、
フィギュアスケートを注目してご覧になっている方も
きっと多いのではないでしょうか?

ところで、フィギュアスケートという競技はもともと、
リンクの上に図形(=フィギュア)を描くように滑る
ところからつけられた名称なのだそうですね。

氷の上にどれくらい美しい図形を描けるか?で点数が
つけられた時代があったと聞くと、そのルーツに
ますます奥深いもの感じてしまいました。

ちなみに、冬の風物詩といえば、
空から舞い降りる雪の結晶は「六角形」。

ちなみに、スターゲート・システムでは、今年初めての
「六角形」は3月20日(ゲート#60)に現れてきます。

そして、その翌日、3月21日(春分の日)には、六角形の
マイルストーンを塗るワークショップが開催されます。

スターゲート・ダイアリーの巻末で今か今かと出番を待っている、
春の太陽の図形に彩りを添える日も、もうすぐ!

今年の春分の日は、マイルストーンを塗ってみよう。

タイムトラベラーの皆様、今年の春分の日は
ぜひ「春の太陽」を塗ってみてくださいね☆